第44回熊本健康友の会総会開催しました。

6月7日、市青年会館で第44 回くまもと健康友の会総会を40 名の参加で開催しました。
恒例となったやまびこ共同作業所の仲間が作るパウンドケーキはとても喜ばれました。協力施設あいさつでくわみず病院の宮村さんは「人間の健康をむしばむ最大の要因は“孤独’’であること」を紹介されました。わたしたち友の会は人と人の交流を活動の根幹において全国の仲間そして、多くの団体と手をつなぎ取り組んでいることにあらためて考えさせられました。
学習講洟は原水爆禁止熊本県協議会事務局長の作取久さんを講師に「戦争被爆80 年のとりくみ一民医連の活動を中心に一」を学習しました。被爆80 年が経過したこと、平和を取りまく世界の情勢、現在に生きる私たちの使命などあらためて「平和」を考える企画となりました。

会場から長年、熊本の平和運動に取り組んでこられた中山真弓さん(東区桜木在住)から民医連における平和教育や実践など思い出も語っていただきました。
会場からは「人類は戦争と決別できるだろうか」「9条の果たしてきた役割をあらためて考えさせられた」「健軍自衛隊基地の地下化問題など多くの住民が知らないまま着々と進められていること非常に怖い」などの感想が寄せられました。
議案提案ではコロナ流行を経て、知恵と工夫でオンラインも活用しながら多くの行事や班会、サーク)レ活動を積極的に開催してきたことなど1年のふりかえりの報告などがありました。会場からそれぞれの企画に参加者の感想など交流しつつ、会計関係、2025 年方針もふくめて全議案が承認されました。役員関係では退任2名、新任1名の合計23名の運営委員が確認されました。

あらたな役員体制で魅力ある友の会活動、参加したくなる楽しい行事、新班やサークルの誕生など工夫していきたいと思います。10 月からの月間では6年ぶりの「バス旅行」復活などにも期待が寄せられています。安心して住み続けられるまちづくり運動に楽しく取りくみます。


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